現代当惑集

自分が祈るにまかせ、自分に祈らせること。展開せよ(デリダ)

"加山さん:俺は船に乗ってるから、それをちゃんと再現しているのかどうかが楽しみだな。船は色々な機能を持っているからね。"
— 3 days ago
"僕は好きな名義を好きなように選べるんだよ。"
— 3 days ago
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『The Graveyard』
 
ジャンル:不明(アート?)
発売日:2008年3月21日
価格:$4.99

紹介:老婆を操作して墓場の中を歩く(だけの)ゲーム。
直進すると教会の横にベンチがあり音楽を聴くことができます。
脇道は基本的に通行不可で、墓地を歩くか、出るか、音楽を聴くことしかできません。

デモ版も用意されており、製品版との唯一の違いは、製品版はランダムで老婆が死ぬという要素が追加されます。

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— 6 days ago with 131 notes
"「狛江の住宅」の道路より1m高い庭"
— 6 days ago
"例えば「桜台の住宅」のテーブルが分かりやすいかもしれないですけど、大きな空間のなかに身を寄せられる身体的な寸法である700mmを内在させるわけです。"
— 6 days ago with 1 note
"今はパナマで1件進んでいますね。ずごくお金もまわっている国なので活気があり、ビルの立ち方はドバイ的です。"
— 6 days ago
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一番驚いたのは、地震そのものの被害は想像以上に少ない。というより実質「ない」ということです。これは意外でした。場所にもよるのでしょうが、僕が訪れた三陸では被害のほぼ全てが津波が原因です。日本という国において、どうも人類の歴史上初めて建築については耐震設計が「完成」したようです。

それに、被災の程度のグラデーションが相当はっきりしていることが分かりました。メディアではきちんと報道されていないことだと思います。おそらく広い被災地全体の被害の程度としておよそ4段階くらいに分類できると思います。

レベル1:若林区を除く仙台。死者と行方不明者の人口に対する率が0.04%、これは「阪神」の時の宝塚市(僕が「阪神」を経験した場所)よりも小さな数字です。この数字には津波に襲われた若林区を含んでいないことを勘案すると、実質はさらに被害の少なかった尼崎市以下のレベルだと推測されます。

レベル2:亘理町、岩沼市、大船渡市など報道されるその他多くの被災地。上記の率は概ね1%台から0.1%台。「阪神」の時の灘区、東灘区、長田区あたりに相当します。

レベル3:宮古市、釜石市、気仙沼市、石巻市など上記の率が数%の町村。「阪神」の時に特別にヒドくてたびたび報道された地域、例えば芦屋市津知町、同清水町周辺が、同じような感じです。ここまでは個人的に想像が可能です。今回訪れたのも釜石市なので、東京からの参加者は相当ショックを受けたようですが、僕ははっきり言って驚きませんでした。

レベル4:ここが問題です。いずれも人口規模1~2万くらいの大槌町、陸前高田市、女川市、おそらく山田町もここに含まれるが不明者がまったく集計できていない。上記の率でいうと10%程度。これは我々にとって未知の領域です。この人口規模のエリアとしては「阪神」でも経験したことのない被害です。

全体が「阪神」を越えた「未曾有」の災害なのではなくて、「阪神」を越える「未曾有」の地域が複数あるということです。同じ「レベル3」の釜石市のなかでも、津波の上がらなかった「西部」「鈴子」は無傷で通常通りの生活が営まれています。一方、海岸沿いの「東部」は壊滅していてテレビの通りでした。今回の(津波)被害は、全壊と無傷に二分されて半壊状態の建物も地区もあまり存在しないということが特徴です。 最初から予感はありましたが、三陸のいくつのかのポイントがほんとうにヤバいと感じました。ですので、僕は「レベル4」で、しかも仙台からの支援も届かない三陸の北の方に特化したいと思います。

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— 6 days ago with 1 note
"区画整理の対極にある都市計画の手法が「市区改正」です。ここに道路を通しますといったらそこの人たちは立ち退かないといけない。立ち退かないといけないけれど、それ以外の人はそのまま住んでいられる。道路予定地の人はかわいそうですけれど、街全体としてみたら記憶が保全されるという意味では優れた手法なんじゃないか"
— 6 days ago
全壊判定を受けた自宅に鉄骨フレームを挿入して再生した「ゼンカイ」ハウス (via 宮本佳明「「ゼンカイ」ハウス以後」 1/3)

全壊判定を受けた自宅に鉄骨フレームを挿入して再生した「ゼンカイ」ハウス (via 宮本佳明「「ゼンカイ」ハウス以後」 1/3)

— 1 week ago with 2 notes
"阿部薫「もう少し具体的に話してくれないかな。解らない。僕は川崎から電車で来たのですよ。それに降りてから間もない。そこのところを解ってくれなくっちゃ困るのです。」"
『地下演劇 No.4 《劇団駒場公演号》ホモフィクタス第一回配本』
— 1 week ago
"病人が、山の過酷な自然の中に置き去りにされれば、ほぼ確実に死ぬ"
— 1 week ago
"紅白歌合戦で『蛍の光』が唄われる際に指揮者を務めた藤山が、歌い出しの部分を「アクセントに合わないフシがついている」という理由で自らは決して声を出して歌おうとしなかった"
— 1 week ago
"戦争中、南方慰問から帰国した藤山が、作曲家、山田耕筰邸に挨拶に行くと、山田が藤山の履いている南方で入手した靴を気に入って「僕にくれよ」と藤山と押し問答になった。藤山も断りきれず山田の靴と交換することで決着した。その話を藤山から聞いた音楽評論家の森一也が「あの靴はいつか見た靴」ですねと歌うと藤山も「ああ、そうだよ」と歌い返した。(コンパクトディスク「山田耕筰の遺産4 歌曲編Ⅳ」COCA-13174 のブックレット、森一也の解説より)"
— 1 week ago with 1 note