"人は眠っている間に「レム睡眠」(眠りが浅い状態)と「ノンレム睡眠」(眠りの深い状態)を周期的に繰り返していると言われているが、眠りが浅い「レム睡眠」のときに外部から匂いや音などで何らかの刺激を受けると、その内容が寝ているときに見る夢に影響するかもしれないと言われている。
「眠りが浅い状態で見たい夢を連想する音を聞けば、見たい夢が見られるはず」という仮説のもとつくられたiPhoneアプリ「
ユメミ~ル - Hakuhodo DY media partners Inc.」は、ユーザーのレム睡眠時に夢が連想できる音声を枕元で流してくれる。
現在、森を散歩する夢・海へ行く夢・空を飛ぶ夢・告白される夢(男女)・お金持ちになる夢・初夢用富士山の夢・合格する夢の8種類の夢がプリセットされている。

この夢の音声は今後追加されるほか、ユーザーが自分が見たい夢を連想するためのオリジナル音声が収録できる「夢をつくる」機能も追加される予定だという。"